新しい技術をキャッチアップをしていくのに、素直さって大事だなーと思った話

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みなさんこんにちは!ヒロポンです!

最近コロナで緊急事態宣言がとかいろいろ言われていますが、ご機嫌いかがでしょう!

私はもう毎日自宅で仕事をしています!

会社という概念が無くなったので、毎日10時とかに起きてコーヒー淹れて、朝食食べながらYahooニュース見て。。ってな感じで。

いや、朝7時に起きてめちゃくちゃ意識高い生活したいんです!

ですが、、起きれないのですよーーー。

と前置きはこの辺にして置いて、今回はキャッチアップをするなら素直さって大事だなーと思ったので、そのエピソードを話していきたいと思います!

私は今めちゃくちゃキャッチアップをしています。

私は今AzureとかwebSocketとかめちゃくちゃキャッチアップしています。

Azureに関しては、FunctionsとかBlobStorageとかB2Cとか。マジで触ったことのない分野を触っています。

webSocketに関してもこの案件に入るまで知らなかったレベル。

それに今の案件を振ってくれているクライアント様がスタートアップ?のような雰囲気なので、とにかく頑張ってください!的な感じで仕事を振ってくれます。

私としてはめちゃくちゃキャッチアップできるのでうれしいのですが、フルリモートということもあって、周りに聞ける環境ではありません。

なので、AzureとかwebSocketとか知らないのでやれません!とは言えず、キャッチアップします!としか言えないのです!

で、今日めちゃくちゃ簡単な事でハマってしまったので、この記事を自分への戒めとして書こうと思いました。

素直にしてたら1時間で終わったのに、思い込みでキャッチアップをしたから4時間はまった話。

なんで今日私がこんなブログを書こうかと思ったかというと、Azureの案件でBlobStorageにブラウザからアクセスをして、データを取得するのですがひたすらAuthrizationエラーでデータの取得ができなかったのです。

で、出てきたエラーをGoogleで調べますがこれといった結果はなく、マジでハマりました。

公式のドキュメントを見ても、そこまでの情報はなく。。

まじで途方にくれました。

一旦思考をリセットしようと思い、昼休憩からの昼寝をしました。

で、午後から再度始めましたが、やっぱりわかりません。

で、改めて公式ドキュメントを最初から見ました。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/storage/blobs/quickstart-blobs-javascript-browser

こちらのドキュメントです。

で、はまっていたポイントを見つけました。

この部分がコンテナーだけにチェックが入っていたのです。

結果ドキュメントでは特に指示がないのだから、下手にコンテナーにチェックを入れよう!と思わず、普通にサービス、コンテナー、オブジェクトにチェックを入れていればこのハマりはなかったわけです。

キャッチアップって知らないことを学ぶこと

で、キャッチアップって「追いかける」とか「追走」って意味らしいのですが、IT業界では主に新しい技術や自分の知らない領域の技術を習得することをキャッチアップって言いますよね。

つまり、知らないことを学ぶという事ですね。

知らないことを学ぶのに、一番重要な事って何か?

私は「素直さ」だと思います。

素直さは成長に一番重要

最近また始まったドラゴン桜ってドラマでは、偏差値の低い生徒が東大を目指すというストーリーが描かれています。

阿部寛演じる桜木先生は「頭がすっからかんの人の方が、吸収が早い」といいます。

これは事前知識がないから、素直に知識を吸収できるという事を考えての事なのではないでしょうか?

あらかじめ知識が入っていれば、それが先入観になりますし、思い込みにもなります。

○○だから○○だろう。という形で作業を進めて、結果その○○だろうが誤っていて、数時間無くなる。

こんなことは技術をキャッチアップするうえで普通にあります。

ですが、この時間を短くするために、素直さを再度見直さないといけないなーと思いました。

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