みなさんこんにちは!3月12日以来の投稿という事で、どれだけ投稿さぼってんねん!って話なのですが、、、、実は4月1日より独立しました!!!
いえーーーーい!
晴れて4月1日からフリーランスエンジニアという形で活動をさせていただいているのですが、その案件内容が月6割稼働フルリモートで40万円という内容。
月に4割も時間空くやん!と思っていましたが、その辺は自分をいかに律するかというのが大切になってくるところ。
という事で、今回は私が4月1日よりフリーランスエンジニアになって思ったことをつらつらと書いていきたいと思います!
フリーランスになる前に抱いていた幻想
今回の案件は実は3月中旬くらいに参画が決定していました。
清算幅が84時間~108時間なので、最低で84時間働いて成果を出せばよいという事です。
1日4時間ちょっと働けば、良いという計算に。(もちろん成果が伴わないならもっと働く必要があります。)
で、この時に思っていたフリーランスエンジニアになったらこんな生活がしたい!というのが下記。
- 7:00起床
- 7:10 コーヒーを淹れる
- 7:20 読書開始
- 9:20 プログラミングしたり、友人と立てた会社の自社開発したり。
- 12:00 休憩
- 13:00 月6割稼働の案件
- 17:30 仕事切り上げて、プログラミングとか自社開発
- 19:00 食事・以降自由時間
っと。考えていましたが、現実はそう甘くないですよね。
4月1日より起床が10時から11時になってしまいました。
はいそうです。正社員で働いているときよりも稼働が短くなっています。
フリーランスエンジニアこそ自律せんとあかんなーと
っで、思ったのがフリーランスエンジニアこそ、自律せんとあかんなーって話。
フリーランスエンジニアってその名の通りフリー=自由なんですね。
1日8時間の常駐エンジニアとか、フルリモートであっても〇時~〇時で稼働してください。という契約形態なら、ある程度の時間的束縛はありますが、私の場合は月6割稼働で、稼働時間は何時でも構わないという契約。
なので、本当に自由なんです。
起きて今日は仕事のテンションじゃないから休もうってのも、大丈夫ですし来週5日連続休むというのもOK。
ただ月に84時間~108時間稼働して、成果を出せばよいのです。
ってなってくると、自律って本当に大事だなーと思いますね。
相当できた人でないと、大体って楽な方に流されるじゃないですか?それをあえて、厳しい方面に向いていくってことが大事なんです。
なので、私は朝方ではないですが、朝きちんと7時に起きて、その日のスケジュール管理して、時間通り物事をこなしていく。
また毎週のKPI設定もきちんと設定して、PDCAも回す。
週の振り返りをしっかりとしつつ、週次・月次でKPI設定。振り返りをする。
というのをどこまでやっていくのか?という話。
今回フリーになって本当に実感しました。
やっぱり自走力と報連相って大事だよねって話
報連相をめっちゃ意識するべし
で次に、これは案件入ってからの話なのですが、私の場合フルリモートだからかわかりませんが、めちゃくちゃ報連相意識しています。
その日稼働開始時間と終了時間に、報告は必ずしますし、その日の成果などがあれば報告します。
案件の進め方で悩みどころがあれば、すぐに相談します。ある程度こっちで判断できる事であれば、その後報告をします。
という形で案件を進めていたら、クライアント様に信頼していただくことができます。
自走力・キャッチアップめっちゃ大事
また、今回の案件はスタートアップの会社様でしたので、結構幅広いことを任せていただけました。
Azureの環境構築とか環境移行とか。webSocketの実装とか。
当初の私にはそう言った知見も知識もなかったため、ひたすらキャッチアップの連続。
弱音も吐いてられないので、めちゃくちゃ調べます。
AmazonでAzureに関する本を買いあさり、不明な言葉があったらすぐ調べ。ネットで英語のドキュメントもめちゃくちゃ見ます。
そうやってとにかくキャッチアップをしまくると、徐々にAzureやwebSocketが何者かわかるようになります。
で、その調べた内容を後で成果として報告したいので、まとめておきます。
調べて終わりにはしません。
最終的にめちゃくちゃキャッチアップした成果で、Azureが何者か?何ができるのか?がある程度わかるようになって、webSocketに関してもある程度分かるようになりました。
ログを残す大事さ
今回私がアサインされた案件はAzureやwebSocketを実装できる人が居ないからやってくださいという案件。
とは言え、私もできません。知見もありません。
でも「できません」の一言でクライアントを失望させたくありません。
なので上記の通りめちゃくちゃキャッチアップしました。
ですがキャッチアップはコーディングと違い何か成果が残るものではありません。
なので、ログをひたすら残します。
Azure AD B2Cとは何か?権限の付与方法とはどのようにするのか?
webSocketとは何か?参考になるサイトは?とか。
そういった風にログを残すと、私が活動した成果として報告できます。
そのログをまとめると、クライアント様の資産となります。
結局クライアントがされて嬉しいことをやっていくべし
報連相とか、キャッチアップとか、ログとか言いましたが、結局クライアント様がされて嬉しいことは何か?を考えて動いていけばいいのでは?という結論に最近はなりつつあります。
普通に考えて、「あ、この人結構うれしいことをしてくれるな。」って人と仕事したくありませんか?
案件を振ってもきちんと報連相してくれれば、めちゃくちゃ安心できますし、仮に遅れていたとしても正直に話してくれれば、今後どういったアクションを取ればいいか判断できます。
また、稼働した内容をログで残してくれれば、そのログを見て知識を吸収できるので、うれしいと思います。
結局何をしてもらったらうれしいのか?を第一に考えて仕事をすれば、親鸞を得ることができ、末永い取引ができるのではないでしょうか?
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