2019年の振り返りと2020年の目標!

みなさんこんにちは!ヒロポンです!

あと数時間で2019年が終わろうとしているのですが、いかがお過ごしですか?

親戚一同で過ごす人。恋人とカウントダウンイベントに参加する人。お茶の間で一家団欒して過ごす人様々だと思います。

私は一人で寂しく家で過ごす予定。。ですが、そんなのはもったいない!ということで、2019年の振り返りと2020年の目標を立てようと思いました!

目次

2019年の振り返り

2019年を時系列と所感に分けて書いていこうと思います。

時系列は2019年はじめから今日までにあった自分の中で大きなイベントを!

所感は2019年を振り返ってみて、どんな年だったかを淡々と書いていきます!

2019年の時系列

2019年1月:SQL分析チームとして年を迎える

まず2019年1月時点では私は某EC運営会社のSQL分析チームに在籍していました。

具体的に何をしていたかというと、販売履歴などから営業の方がほしいと思われる情報をSQLを使って抜き出し、資料としてまとめるといった仕事です。

この仕事自体派遣で2018年7月からしていたのですが、この仕事を通じSQLのスキルがものすごく上がりました!

サブクエリ、様々なJoin条件を駆使したテーブル同士の結合、Exists構文を使った条件抽出、複雑なGroupBy等など。。

またこのタイミングでIT会社に務める友人からフリーで仕事を受けていました!(VBAの仕事)

2019年4月:晴れてシステムエンジニアに

2019年1月くらいから友人のIT会社からフリーで仕事を受けていて、月に数万円もらっていましたがこのご時世エンジニア不足が叫ばれています。

友人の働くIT会社も例外では無く若いエンジニア不足でした。

そこでフリーで仕事を受けていた私を採用したいと話をいただきました。

VBAとSQLしかできないくらいのスキルしか無く、会社からすると少しギャンブルだったと思います。

ですがフリーで仕事をしていて成果も出している。また私は納品に対し妥協はしたくなかったので、より良いものを意識し作っていました。

そこを評価されたのか面談は1回で完了しそのまま採用され、晴れてシステムエンジニアとなりました。

2019年6月:現場配属されVB.NETとC#をメインに

2019年4月と5月は外部研修ということで、プログラミングとは?から始まりオブジェクト志向とは?や実際にポートフォリオ作成まで行いました。

その研修を終え2019年6月から現場配属。

現場では先輩から技術の習得があると思いきや、、、先輩がおらず。。。(実際はいても別部署)技術の習得は思っていたほどありませんでした。

なのでフリーの時と同じようにほぼ独学。

研修の時に学んだ知識を活かし、ひたすら要件にあったシステムを作っていく日々。。

また、ちゃんとした会社のエンジニアの人が見ていたらびっくりするかもしれませんが、

現場配属されてから早速コーディングでした。

要件定義書や仕様書なるものは無く、上司からなんとなくこんな感じ!といった要望があり、それを形にしていく。

それでもなんとか一つのアプリケーションを作り上げました。

人生で初めての客先納品の日。

しっかりとシステムが動くか不安でした。

テストの仕方すらも教わらず、モンキーテストやシナリオテストしか行っていないので、不安。。。

でもしっかりと動きました。

その時のお客さんの笑顔しっかりと覚えています。

独学なら見れなかったエンドユーザーの笑顔。

私が作ったシステムでこんなに喜んでくれるんだーーと思いました。

このときシステムエンジニアの仕事って結構好きかもしれないと思いました。

2019年10月:初めての海外旅行(シンガポール)

2019年6月〜10月にかけてその後2本ほどシステムを納品しつつ、着々とエンジニアとして成長をしていく中10月の連休に初めての海外に行ってきました。

行き先はシンガポール。

マリーナベイサンズに2泊して、セントーサ島に1泊するといったごく普通のシンガポール旅行。

ですがこれまで海外に行ったことのない私にとって、感じるものは多かったです。

まず国全体がゆっくりとしている。

エスカレーターではまず歩かない。はや歩きしてる人もあまりいない。

横断歩道のないところで渡らない。赤信号無視しない。

これだけで大きな衝撃でした。

またスーパーなどでの店員さんの適当な感じ。

椅子に座りながらレジは当たり前。百貨店のコンシェルジュさんですら椅子に座りながらYoutube見ています。

私の常識って正しいの??

これまでは日本という国の事しか知らなかったので、日本の中の常識=私の常識になっていました。

ですが実際はそんなことは無い。

常識というものは、自分の属するコミュニティによって変わるものであると思いました。

例えば一夫多妻制を認めている国では、夫が複数の嫁を持つのは当たり前です。

が、日本では夫が複数の嫁を持とうとすると不倫だ!と言われてしまいます。

またシンガポールではカラスがいない代わりにマイナーバードと呼ばれる鳥が「カラス」として認識されています。

こんな鳥です。

「シンガポールカラス」の画像検索結果

シンガポールではカラス=マイナーバードが常識となっています。

日本でマイナーバードを見つけて、あ!カラスだ!って言ったら、あれは違うだろ。って思われますよね。

またよくある東京大阪比較。

上ようなシャツを大阪ではカッターシャツと言います。

東京ではワイシャツと言います。

大阪ではマクド東京ではマック

エスカレーター大阪では右、東京では左。

このようにコミュニティが変わるだけで常識って変わります。

常識=大多数の人の普通

なんです。

私は初めて海外に行って常識が全然違うということに衝撃を覚えました。

と同時に常識という考え方の掴みどころの無さに考えることが増えました。

常識にとらわれて行動ができないのはもったいない

常識というのは大多数が作り出した正解です。

ですがそれって自分にとって正解かどうかはわかりません。

ならば自分の考えるままに生きるのが良いと思います。

新しいことを始めたいとき、周りは常識的に考えて〜、普通はやらない〜、普通は失敗する〜って言ってくると思います。

ですがその常識に合わせるメリットって?

周りがなんていってこようと自分でやると思ったならやればいいし、それで失敗したらそれは知見になるので失敗ではないです。

他人の常識では無く自分の常識に合わせる事が大事だと思いました。

2019年10月:炎上案件にアサイン

2019年10月の末からは炎上案件にアサイン。

10ヶ月の納期を頂きながら納期を2ヶ月も過ぎているのに、ガントチャートも出せない状態でお客さんは激怒。

この状態で完成度は50%にも達していません。

それにリーダー的な人は要件定義も満足にできず、お客さんとのコミュニケーションがうまく行かず、激怒され逃げ出す始末。

炎上案件にもとからアサインされている先輩SEは生粋のプログラマーでリーダーになりたくない。

外注SEさんはそのような状態なので、蒸発。しかもコードは超絶手続き型&スパゲッティ状態

しかもお客さんは新システムを2020年1月1日からスタートさせたいと言っている。

入社数カ月の私がやる仕事??って思いました。

ですが状況を考えると私がリーダーになるしかありませんでした。

まずガントチャートを作成しお客さんに提出。

お客さんは納得してくれました。

コードが手続き型&スパゲッティ状態なので、リファクタリングをしないと今後地獄を見るので、リファクタリング。

同時に先輩SEの方にDBのメンテナンスを依頼。

帳票はデザインが得意な同期をこのプロジェクトにアサインし、丸投げ。

自身がコードを書き同時に全体を見渡して指示をするリーダーポジションになりました。

結果2019年末に終わるわけもなく、まだ引き続きプログラムを作成していきます。

ですがお客さんは私の動きを見てくれていたため、待ってくれています。

私はこの炎上案件のアサインで様々な気付きを得ました。

  • 技術の向上はお客さんの満足のため
  • 必死でやると周りは見てくれる。そうなれば助け舟を出してくれて応援してくれる。
  • 私がエンジニアをするのはお客さんの感動のため
  • 自分ができると信じれば必ずできる。

この炎上案件から得たことは今後のSE人生で大きな軸になると思います。

2019年の所感

2019年に感じたことを時系列にして書いていくと結構なボリュームになってしまったなーーと思っているのですが、所感という形でまとめると以下のようになります。

システムエンジニアという天職に出会えた年

晴れてシステムエンジニアになってみて、システムエンジニアは私の天職だなーーと思いました。

もともとDIYや料理など自分で0から何かを作るというのが好きなんですが、作るで人を喜ばせるのが大好きなんです。

そんななかシステムエンジニアになってみて、お客さんが思い描いている構想をプログラミングを用い実現する。

それによりお客さんが感動してくれる。

私が常々思っている「作るで人を喜ばせる」を仕事にできるのならそれは天職です。

そのために自身の技術をあげて、お客さんに良いものを早く提供していきたいと思います。

自分の将来の目標ができた年

システムエンジニアは私の天職と言いましたが、私は将来フリーのエンジニアになりたいと思いました。

その理由は2点あります。

まず1点目は、会社員として働くよりもフリーのエンジニアになったほうが、多くのお客さんを喜ばせることができると思ったからです。

もう1点は私自身会社員のように何かに縛られる生活というのが嫌いだからです。

フリーランスになれば、それなりに辛いことはあると思いますが、全て自分の責任です。

なので全てのリスクを自分で背負って人生を描くことができます。

幸いなことにシステムエンジニアはフリーになりやすい職種です。

ならば1度きりの人生自分で舵を切りたいと思いました。

海外で活躍できる人材になりたいと思った年

今日本では深刻なIT人材不足が叫ばれています。

ですがインドではIT人材が余っています。

これから私たち日本のエンジニアのライバルは海外になります。

となれば目指すは世界で活躍するエンジニアではないでしょうか?

まだまだ抽象度の高い夢ですが、私は世界を股に掛けるエンジニアになりたいと思っています。

2020年の目標

2019年はシステムエンジニアという天職を見つけ、将来フリーランスになって世界を股にかけたいという目標ができた年でした。

2020年はそのために以下のような目標を立てたいなーとおもいました。

フリーランスエンジニアになる。

来年6月を目安にフリーランスエンジニアになりたいと思います。

今できる言語はVB.NET、C#などのWindows系の言語ですので、今からそのような言語でフリーランスを雇っている企業はどのような人材を欲しがっているのか調査をしていくべきだと思っています。

様々なエージェントに登録し、フリーランス情勢について情報収集をしていきます。

また面談も重ね実際の現場感も知っていき、フリーランスエンジニアになりたいと思います。

副業などをはじめて年収1000万円目指す。

システムエンジニアって副業もしやすい職種なんですね。

自身でwebサービスを立ち上げることもできますし、Webサイトを作成依頼を受けて仕事をすることもできます。

技術系のブログを書き収益を上げることもできます。

正直フリーランスだけで年収1000万円はまだ厳しいと思います。

なのでリスクヘッジも兼ねて副業もするべきだと思います。

直近の目標はWordpressでのサイト構築できるようになって、受注案件をこなすことを目指したいと思います。

Twitter運用を開始しフォロワー5000人を目指す。

副業をする上でも転職をする上でもTwitterを使ったSNSマーケティングは非常に有効です。

そのためにTwitterを真剣に運用していき5000人のフォロワーを目指します。

エンジニアで年収1000万円を目指している若しくは達成している人でTwitter運用に力を入れていない人っていないのではないでしょうか?

つまりそういうことです。

リアルでエンジニア仲間を50人増やす

環境は人を育てると言います。

以下の2パターンでどちらが成長できるでしょうか?

100人が100人東大目指して勉強している環境。

100人の内1人自分だけ東大を目指して勉強している環境。

まあ普通に考えれば後者ですよね?

この2つの環境で常識って違います。

前者では1日の勉強時間15時間が常識ですが、後者では1日の勉強時間15分が常識かもしれません。

私はエンジニアとして成長して、私が関わるお客さんに最短で最高のクオリティの商品を納品し感動してもらいたいです。

そのために技術を勉強し続けるエンジニア仲間をリアルで50人増やしたいと思いました。

まとめ

2019年は私の中でシステムエンジニアという天職に出会えた飛躍の年でした。

また2019年中にこれからの人生どのように生きていきたいかが明確になったという点も大きいです。

2020年はシステムエンジニアという天職で更に飛躍する年にしたいと思います。

また私のエンジニアリングで1人でも多くの人が幸せになれれば、エンジニア冥利に尽きるとうものではないでしょうか?

私はそのために2020年もがんばります。

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