業務 SE 視点で技術 + キャリアを発信。 失敗 PJ も成功 PJ も SES 案件も自社開発も、 全部実体験ベース。
一言で言うと
業務 SE 7 年・現 AI アドバイザー兼 PL・副業 SIer CTO の バイブス父さん です。
C# WinForms / SQL Server / VB.NET の業務系から、 LLM / SEO / AI コンテンツ運用へ領域を拡げています。
🐦 X: @hiro_progra0524 (日々の現場メモ更新中)
最近やっていること
現場のエンジニアとしてプロダクトを作るのが昔から好きで、 今もその気持ちを忘れないようにしています。 同時に、 上位レイヤーをしっかり経験しながら幅広い情報を体系的に整理していく取り組みも並行しています。
- スタートアップ経営者の AI 戦略 壁打ち役 (スポット顧問・経営者と一緒に AI 導入方針を議論)
- 中小 SIer の CTO (副業・技術選定 / 開発全般 / 組織立ち上げ)
- スタートアップのシステム開発 PL (要件定義 → 設計 → 実装 → リリースまで)
- 自分の会社で プロダクト開発 (現役エンジニアとして手を動かす)
専門領域
業務系技術
- C# WinForms (.NET Framework 4.7.2 / C# 7.3 系)
- SQL Server (T-SQL / 実行計画 / インデックス設計)
- VB.NET → C# 移行
- ASP.NET MVC / Entity Framework 6
- PowerShell (AD / Active Directory 運用)
モダン技術 (C# 以降に身につけた領域)
- TypeScript
- Next.js (React / SSR / RSC)
- ブロックチェーン (Solidity / EVM / Web3 開発)
AI 領域
- LLM 全般 (Claude / GPT / Gemini など複数モデル横断利用)
- エージェント協調設計 (タスク分散・並列実行・結果統合)
- 中小企業への AI 導入実績いくつかあり
キャリア / フリーランス
- SES 案件選定の眼力 (複数エージェント・複数社経験)
- 単価交渉 / 案件チェンジ判断
- 副業から CTO への昇格パターン
なぜこのブログ (hiropon-progra.com) を書いてるか
新人時代の俺が 欲しかった情報がネットに無かった から。
検索すると出てくるのは:
- 派遣会社の営業色強い記事
- 「副業で月 100 万 ! 」 系の煽り
- Qiita / Zenn の浅いテンプレ記事
業務 SE の現場で実際に何が起きるか・どう判断するか を書いてる人が少なすぎた。
上位レイヤーに上がって見えてきたもの
今は中小 SIer の CTO ポジションや、 スタートアップ経営者との AI 戦略打ち合わせなど、 当時の俺からはかなり上位レイヤーの仕事に携わるようになりました。 そこから見える景色は、 現場 SE の頃には全く見えていなかった視点ばかりです。
なぜ営業はああ言うのか・なぜ経営はその判断をするのか・なぜ要件定義で揉めるのか — その答えが、 上位レイヤーから降りてくる構造として理解できるようになってきました。
だから 当時の自分に向けて、 今の自分の目線から記事を書いています。 失敗も成功も嘘なしで・全部実体験ベースで。
