みなさんこんにちは!
ヒロポンです!最近はブログに書ける熱がなく、、久方ぶりという感じになっています。
4月からフリーランスエンジニア活動を始めて早7ヶ月になりますが、お陰様で案件を並行して進めることできており、総額月に90万円弱の売上があります。
これは、年間換算すると1080万円の売上となっており、巷で話題のフリーランスエンジニアで1000万円という目標が見えてきたのかなーと思います。
そこで、今回は私がフリーランスエンジニアで1000万円の売上を達成するために意識したことなどを洗いざらい全て書いていこうと思います!!
初めに結論を言うと、クライアント様やエージェント様・友人との信頼が物を言います。
正直な話、フリーランスエンジニアで1000万円はそこまで簡単ではないと思います。
そもそもフリーランスエンジニア案件で1000万ってどんな案件がある?
💡 月132万 (年商1600万) を達成した4パターンは別記事 7案件遍歴と単価アップ4パターン で書いてます。
そもそもフリーランスエンジニアで年間1000万円の売上を上げるには、大体月単価84万円(税込)の案件を受注しないといけません。
この単価84万円の案件の難易度ってそこそこ高いと思います。
ただのプログラマだとそこまでの高単価は稼げません。
私が最近エージェント様に紹介された案件ですと下記のような案件がありました。
- フロント経験:React3年
- リーダー経験有り
- 大体770000円(税込)
ではどのような案件が単価84万円を超えてくるのか?エージェント様に聞いたところ、PM経験やPMO経験が求められマネジメント側に立つ人材や、コンサルファーム上がりの人などが高単価になりがちだそうですね。
具体的に単価84万円にどのような案件があるかに関しては、「フリーランス 単価84万円」と言う形で調べてもらえればと思います。
が、正直1案件で85万円を目指すにはなかなかハードルが高い案件が多いことがわかると思います。
フリーランスエンジニアで1000万円到達のために大事なこと
私はフリーランスとして短期間で1000万円を稼ぐために下記の点が大事になってくると思います。
- クライアント様からの信頼
- 実務経験をいかに積むか?(貴重な経験をフリーランスでどうやって積むか?)
- お互い信頼し合えるエージェント様に出会う
- チャンスは全て掴む勢いで動く
- 営業をめちゃくちゃする
それぞれ詳しく書いていきたいと思います。
クライアントからの信頼を全力で得る
まずこれは絶対です。
私は今2案件並行で稼働させてもらっていますが、このうち1件は4月から3ヶ月案件に参画させていただいたクライアント様より指名をいただいたものになります。
こちらのクライアント様の現場で、ものすごく報連相やらチャットレスポンス速度やらを大切にして、クライアント様の信頼を第1に考えて動いておりました。
クライアント様は何をしてくれたら嬉しいのか?次はどのような動きを期待しているのか?等先回りで考えて動くことを徹底的にやった形ですね。
その結果が今回の指名という形で実を結んだのは大変嬉しい話です。
このようにクライアント様との信頼というのが後々実を結び新たな案件につながるというケースは少なからずあります。
ある人がこう言っていました。
「クライアント様の脳内SEOトップ3に入れば、次回も案件を貰える確率が上がる」
私もまさにその通りだと思います。
〇〇といえば〇〇さんと言われるくらい存在感を出して信頼を得ることができれば、次回案件が発生した際にその案件を振っていただける可能性も上がります。
またクライアント様とそこまで信頼関係をあげることができれば、案件の紹介はもちろんのこと、その先の単価交渉などもしやすくなるのではないでしょうか?
クライアント様の信頼はフリーランスエンジニアで1000万円稼ぐのに必須であると思います。
実務経験年数は結構大事
またフリーランスエンジニアとして1000万円稼ぐには、実務経験年数も重要要素の一つです。
この点に関しては誰にとっても想像に固くないと思います。
その言語で3年の経験があれば、経験3年の報酬がベースになりますし、5年の経験があれば、経験5年の報酬がベースになります。
これは普通にフリーランスエンジニアとしてやっていれば、時の流れで解決するしか無いことなのですが、ちょっとした小技を使えば実務経験年数が必須要件に満たない場合でも、その現場に入れるケースも存在します。
他言語からのコンバートへの期待(型付け言語有利)
これは言語特化になりますが、Typescript経験2年を求められている場合に、同じ型付け言語のJavaやC#がある程度できれば、Typescript経験が不問になるケースもあります。
これは、言語間のコンバート能力に対しての期待があるからです。
型付け言語というのは、型を扱うときの型リテラシーが重要になってきます。
既に型を意識したプログラミング言語を使用している場合、仮にTypescript未経験であってもキャッチアップは楽にできますし、入場してから短期間で実務に応用できるスキルを身につけることも可能です。
結局プログラミングは応用なので、一つプログラミング言語の軸があれば他の言語にも応用が効きます。
そう言った中でも型付け言語は応用が効きやすいため、割と他の言語でも応用が効きます。
プライベートでいかに活動をしているか?
で、実務経験年数が短い場合でも現場に入場する方法としてもう一つ重要なのが、いかにプライベートで経験しているか?と言うことが重要になってきます。
これは下記のようなものがあります。
- Oss活動
- 個人開発
- 友人とプロダクト開発
- 個人で仕事を受注
このうち個人開発と友人とプロダクト開発に関しては、ローンチまで行いその後の保守フェーズまで行っていると、仕事として評価されることが多く実務経験にプラスして見てくれるケースもあります。
正直な話、個人開発するなら友人とプロダクト開発したほうが下記のメリットがあるためいいと思います。
- 一緒に開発するので途中で挫折しない。
- チーム開発のナレッジが身に付く
- 質の高いプロダクトができる
- 短期間で完成する
エージェント選びがめっちゃ重要
私はエージェント選びがフリーランスで1000万円稼ぐためにそこそこ重要になってくるのでは?と思っています。
というのも、エージェントさんとの関係性でいい案件を優先的に回していただけるケースもあるからですね!
私は4月から独立して1回案件が変わっておりますが、同じエージェントさんを使用させていただいてます。
理由は単純で私のキャリアを一緒に考えて、案件を提案してくれるため、将来的なプランが立てやすいからですね!
髪を切るときに美容師さんってあまり変えないと思いますが、自分の髪質やら前回どんなカットをしたか?やらを色々知っているから、次回のオーダーがしやすいという部分があると思います。
エージェントさんも正にこれと同じで、以前の案件でどのような動きをしたか?やどんな案件を担当したかを知っているエージェントさんを引き続き使用すると、多少経験で足切りがあったとしてもエージェントさんが頑張ってくれて面談まで行ける確度が上がるのです。
なので、エージェントさんとの信頼度は常に考えたほうがいいです。
チャンスは全て掴む勢いで動く
で、これも重要なのですが、どれだけ忙しくてもチャンスがあれば全て掴む勢いで行きましょう。
時間は作るものなので、なんだかんだどうにかなります。
それよりも案件をこなして、自分をアピールして次回も案件をもらえるようにする。
これが大事なんです。幸運の女神に後ろ髪はありません。あなたが悩んでいる間にチャンスは過ぎ去っていきます。
営業をかけるのは必須
エージェント経由だけで仕事を見つけようとしても結構厳しいことも事実です。
実際私は生産幅140時間〜180時間の案件と40時間〜64時間の案件を同時並行しています。
このうち40時間〜64時間の案件はエージェントさんが紹介してくれたというよりも、逆指名されたという形になっています。
そのためメインの単価高めの案件はエージェント経由で紹介してもらうことはできても、サブの案件に関しては自分で見つけないといけないという形になります。
クラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングで案件を探すもの手だとは思いますが、私は知り合いの人脈を使うことをお勧めします。
友人に営業をかける
友人に営業をかけるメリットは下記です。
- 既に関係値ができているため営業をしやすい
- 自分の活動を理解してくれ応援してくれるため紹介案件をもらいやすい。
- 友人との飲食費が経費になる。
正直これ以外にも探せば色々あると思いますが、私は友人に営業をかけるメリットは上記のようなものがあると思います。
既に関係値ができているため営業をしやすい
友人とは既にある程度関係地ができていると思います。
そのためアイスブレイクもしやすいですし、仕事の話にも持っていきやすいです。
「実は今フリーランスとして活動していて、HP制作からシステム開発まで全てできる。なので、知り合いで困っている人などが居たら紹介してほしい」
と。この言葉を言うだけで、友人は理解してくれます。
自分の活動を理解してくれるため、紹介案件をもらいやすい
やはり友人なら相手を理解してくれます。
そのため、応援してくれて案件を紹介してくれる確率も上がります。
友人との飲食費が経費になる
これは節税のテクニックですが、友人に仕事を紹介してもらうために営業をしたのであれば、それにかかった費用は全て経費です。
流石に週1で同じ友人とというのは税務署に突っ込まれやすいですが、月1で同じ友人に営業をかけるというのは経費になると思われます
友人に営業代行をしてもらう
とはいえ新規で顧客を開拓することも意外と重要だったりするので、そういった場合は友人で営業をしている人がいたら業務委託で営業活動をお願いする方向性も検討したほうがいいかもしれません。
もしくはその友人と一緒に会社を設立するか。
会社を立ててしまえば友人と利益を折半できるので、成功報酬ではあまり動いてくれない場合でも、動いてくれる可能性が高まります。
自分を紹介するチラシと名刺を作る
いずれの場合でも営業ツールとして、自分に何ができるのか?どういった経歴があるのか?といったことを紹介するツールは非常に大事だと思います。
友人に紹介してもらうその人は、友人経由で自分を紹介してもらっているとは言え他人です。
なのでA5サイズくらいのチラシを作って、そのチラシ1枚見たら自分にどんな経歴があって、どんなことが出来て、どんな人柄なのか?が分かればコンバージョンする確率もより上がると思います。
信頼が売上に繋がる
結局私が1000万円見込みが立った時に振り返ってみたら、信頼ってめちゃくちゃ大事だなーーと。
クライアント様との信頼もそうですし、エージェントとの信頼も、友人との信頼も全てが噛み合って、割と短期間で1000万円が見えてきたと思っています。
正直自分一人で達成はできなかったと思っており、色々な人に支えられて今の自分があると思います。
謙虚にどうすれば信頼を積めるか?を考えて動いていけば、いずれフリーランスで1000万円も見えてくるのではないかと思います。
💡 補足: 年商1000万 ライン突破のハマりポイント3つ
俺自身、 業務SE → フリーランスで年商1600万まで来ました。 1000万ライン突破時のハマり所を3つ並べておきます。
① 月単価80万 (年商960万)で頭打ちになる罠
業務SE 単独案件だと月単価80万が上限になりがち。 1000万 (月83.3万) 超えるには 並行稼働 or リード級ロールが必須。 詳細は 並行稼働4ステップ 参照。
② 確定申告 / 社会保険 / 住民税 で手取り感覚と乖離
年商1000万なら手取り 600-700万くらい。 「1000万稼いだ!」と思ってたら、 翌年6月の住民税 + 国保 で 200-300万持っていかれる。 売上の30% は税金・保険料積立て前提。
③ インボイス制度の影響
2023年10月から導入。 年商1000万超で課税事業者 = 消費税納付義務発生。 適格請求書発行事業者の登録 + 経費の管理が必要。 税理士契約推奨。
❓ よくある質問
Q1. 月単価100万超えの案件は実在する?
A. 実在。 業務SE で月100万超は (1) リード級 (PM/PL)、 (2) 専門スキル (Salesforce / SAP / AWS Architect)、 (3) 大手SI元請。 業務SE → モダン技術習得 + 5年経験で射程圏。
Q2. フリーランスで1000万維持するのは?
A. 案件単価維持 + 並行稼働で実現可。 単発の事故 (契約終了・体調) で月収0になるリスクは正社員より高い。 緊急時用に半年分の生活費を貯金。
Q3. 1000万から1500万・2000万への伸ばし方は?
A. (1) 並行稼働、 (2) コンサル業務追加、 (3) 自社プロダクト / Saas / 情報商材。 単純な単価アップだけだと1500万あたりで頭打ち。
Q4. 法人化のタイミングは?
A. 年商800-1000万超えたら検討開始、 1500万超えで実行が定石。 法人化で節税効果 + 社会的信用 (B2B契約有利)。
Q5. リスクヘッジは?
A. (1) 複数案件並行で1社依存回避、 (2) 半年分の生活費貯金、 (3) 万が一の傷病に備えて医療保険、 (4) 副業 (ブログ・note 等) で固定外収入源を作る。
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