レバテックフリーランスの電話カウンセリングを受けてその単価に驚愕した件

みなさんこんにちは!

ひろぽんです!

最近Asp.Netの勉強が楽しくて毎日狂ったように勉強しているのですが、最近こんなことを思うようになってきました。

「フリーランスになってもっといろいろな事にチャレンジしたい。」

ということで、早速レバテックに登録して、電話カウンセリングを受けてみました!

今回はそんな電話カウンセリングを受けてから、そこで聞かれた内容などを書いていこうと思います。

目次

電話カウンセリングの流れ

💡 フリーランスエージェントへの再マッチングを考えるタイミング、 別記事 月44→132万に上げた4パターン でも判断軸を書いてます。

過去の経験の確認

まず最初行われたのが、スキルシートを参考に過去の経験についてのざっくりとした確認でした。

スキルシートに書いている古い経験から、順に確認をしていき都度エージェントさんが気になった箇所についていろいろ聞いてくるといった形でした。

私の場合1案件が数か月と短いですが、量が複数あったため、結構深堀されたような気がしました。

炎上案件を鎮火した経験についての深堀

これは人によるかと思いますが、リーダー経験や炎上案件鎮火経験などあれば、そのことについて聞かれる可能性が高いと思います。

というのも私の場合、炎上案件について以下の事についてきかれました。

  • どのような案件か?
  • なぜ炎上したのか?
  • 先方の反応は?
  • どのように鎮火したのか?
  • あなたはどのように考えて動いていた?

等々。

炎上案件はエンジニアを成長させるといいますが、フリーランスになる際にも自分をアピールすることができるんだなーーと思いました。

開発環境や手法の確認

続いて聞かれたのが、開発環境や手法について。

具体的にはアジャイル開発かウォーターフォール開発か。

等です。

あとgitは使っていたか?なども聞かれました。

私の場合会社が特殊で、1案件1人で進めるためgitをチーム開発で使ったことはないのですが、自発的にgitの勉強をしていましたし、プライベートで開発する際もgitを使っている旨を伝えると、割と好印象だったのかなーーと思います。

ドキュメントを作成した経験はの確認

エンジニアといえば、要件定義をして設計書に落とし込んで、DB定義書やER図の作成をする等、コードを書くだけが仕事ではありません。

もちろんフリーランスで働いていくにあたり、ドキュメントを書くこともあると思います。

そういったことから、業務で作成したドキュメントの作成経験についてのヒアリングもされました。

好きな開発フェーズや言語の確認

続いて聞かれたのが、好きな開発フェーズはありますか?

また好きな言語は?とも聞かれました。

私は基本的に要件定義から納品まですべて好きなのですが、、、、すべて好きです。といってしまっても伝わらないので、とりあえず要件定義から設計までと伝えました。

希望職種などについて

最後に聞かれたのが希望の月単価やNG業界について等実際に働いていくにあたり、優先したいことの確認でした。

この中には就業場所や就業時間、服装など多岐にわたる点を伝えることができるそうです。

私の場合朝6時半に起床していますし、会社にはスーツで行っているので、就業時間や就業場所、服装についてそこまでこだわりがないと伝えました。

結果結構案件はありそうな感じの事を言っていてたので安心しました。

月単価に関しても聞かれたので、逆に私のような経歴の場合の単価はいくらくらいなのか?という質問をしました。

結果、大体2年前後のエンジニアの場合月税込みで60万円前後になるとのことでした。

これには正直結構もらえる?って思いました。

というのも、2年目のエンジニアって月20万~30万円でボーナス3か月くらいだとすると、大体300万円~450万円くらいなのかなーと思うんですね。

実際私の場合、年収400万円後半だったので、月60万円の売り上げだとすると、年間720万円になります。

フリーランスは個人事業主なので、経費を使うことができます。

例えば自分の能力アップのために、プログラミングスクールに通えばそれは経費です。

またモクモク会などに参加しても経費。書籍を購入するのもPCを購入するのも、有料のIDEを購入するもの経費です。

私の場合趣味=プログラミング=仕事なので、趣味に使ったお金を経費として計上できるということなので、すごくおいしい話なんですね。

さらに社会保険に関していえば、任意継続などの制度を利用すれば、国民健康保険にはいるよりも支払いを減らすことができます。

このような知識を持っていれば、フリーランスの月60万円って結構会社員のそれよりも価値があると思うんですね。

こちらからした質問事項

30代からフリーランスってどうなの?

30代からフリーランスは意外と早いほうらしいです。

またレバテックに登録しているエンジニアのボリュームゾーンは大体30代半ばから40代半ばのようです。

経験2年でフリーランスってあり?

経験2年はレバテックの中では少ないほうではある。

だが仕事を紹介することは可能ということでした。

経験が少なくても一度相談してみると、好待遇の案件が見つかるかもしれませんね

オリンピック期間は仕事くるの?

オリンピック前後って景気の問題から仕事が減るのでは?と思い聞いてみました。

結果レバテックも分からないとのこと。

ただ予想という話でいうと仕事が減る可能性は十分にあるといっていました。

確かに自国でのオリンピックなんて一生に一回あるかないか。

正確に予測するのは難しいのかもしれません。

別言語の仕事をしたい場合できるの?

フリーランスを欲している企業は基本的に即戦力が欲しい。

そのため言語の経験がないと、難しい。

ただ別言語の経験があり、フレームワーク等の経験があると、未経験者のそれよりも評価してくれる可能性は高くなるとのこと。

また未経験者でよくあるのが、希望の言語でのポートフォリオを作成して、ポテンシャルを見てもらうことが多いとのこと。

ということは、レバテックさんは言語の経験がないと難しいといっているが、他の言語でのポートフォリオと、実務経験などを押せば割と通る可能性はあるのでは?という感じでした。

単価が上がっていくことはある?

レバテックさんの中で案件を紹介し続けてもらうと、単価は上がっていく?という質問に、

もちろんその可能性はあるとのことでした。

もちろんフリーランスでも実務経験を積んでいるということになるので、経験を積むごとに単価は上がっていく可能性はあるといっていました。

結論

レバテックフリーランスのエージェントさんと電話カウンセリングをしてみましたが、結構収穫はありました。

正直すぐにでもフリーランスになりたいと思いました。

もしフリーランスに興味がある方は、一度レバテックフリーランスに応募してみてはいかがでしょうか?

💡 補足: 業務SE がエージェント再マッチングで気をつけたい3点

俺自身、 業務SE → フリーランスでエージェント切替を何度かやってきました。 押さえどころを3つ並べておきます。

① タイミングは「契約終了の1-2ヶ月前」が標準

稼働中の案件が切れる直前に動くと、 ブランク期間が出る。 終了の1-2ヶ月前にエージェント面談 → 並行募集 → 切替元と切替先のオーバーラップを2-3週間設計。

② 複数エージェント並行が標準

1社だけだと希望条件 (単価/技術スタック/リモート率) のマッチが妥協になる。 レバテック・Midworks・Forkwell など3社以上に同時登録 → 並行面談で比較。

③ 単価交渉のレバレッジを作る

複数エージェント並行が単価交渉の最強カード。 「他社で X 万円のオファー」を提示すれば既存エージェントも追従しやすい。 詳しくは 単価アップ4パターン で実例書いてます。

❓ よくある質問

Q1. エージェント切替で評判は落ちる?

A. 個人の評判には影響しない (業界で個別管理)。 案件先が同じ場合のみ気にする必要あり。 通常は完全に independent。

Q2. 並行登録は何社まで?

A. 3-4社が現実的。 5社以上は管理コストが増えて逆に効率落ちる。 主力2社 + 補欠1社のスタンスが本命。

Q3. エージェント手数料の交渉余地は?

A. 通常は固定 (10-15%)。 ただし長期実績ある方は交渉余地あり。 「月単価のうち何 % が自分」を契約書で確認。

Q4. 直接契約に切り替えるべき?

A. 案件先と十分信頼関係があれば検討。 ただし営業・契約・請求・税務を全部自分でやる手間が増える。 売上 vs 工数で計算。

Q5. 再マッチング後の最初の単価交渉は?

A. 切替時に提示された条件を「半年後の更新で +5-10万」と握っておく。 詳しくは 面談で「俺が入れば〇〇」と提示する技術アピール術 で交渉テンプレ書いてます。

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